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応募時のマナー

他業界でも言えることですが、応募書類から選考は始まっています。特に法律事務所では、書類の作成業務が多いため、応募書類の封筒の宛名や送付状、メールの送り方についても良く見られており、事務の適性があるかどうかを判断しています。
しかし、転職時の応募の仕方は新卒とはまた異なっているので、とまどう方も多いのではないでしょうか。このページでは応募時のマナーを解説しています。
応募前にお読みいただき、ご参考にしていただければ幸いです。

 

応募書類を郵送する場合

1. 応募前の連絡

「応募方法」欄の記載に沿って、事務所に応募したい旨を連絡しましょう。事務所によって、応募方法が異なるケースがあるので、よく読んでいただき対応をしましょう。
事務所によっては応募書類を送る前に電話やメールで連絡をする必要があれば、逆に「お電話での問い合わせはご遠慮下さい」という場合もありますので、注意が必要です。

 

2. 履歴書・職務経歴書を送る

履歴書はこちらのページを参考にお書きください。職務経歴書は、応募方法欄に記載がない場合でも送付するのがマナーです。新卒等でまとまった社会人経験がない方は、アルバイトの経験を記載しましょう。こちら(別ページに飛びます)のページに書き方が記載されています。

 

3. 送付状について

郵送の場合、挨拶と送付書類を記した送付状(添え状・カバーレターとも呼びます)を1枚添付しましょう。挨拶文については検索すると文例が多く出てきます。丁寧かつ簡潔に記載しましょう。

 

4. 宛名について

封筒や送付状に記載する宛名は採用担当者名か、わからなければ「採用担当者様」「採用係御中」としましょう。採用担当者が弁護士の場合、「採用担当者 弁護士 ○○先生」としましょう。
また、封筒には担当者が仕分けしやすいように、「履歴書在中」と書いておきましょう。

 

応募書類をメールで送付する場合

1. メールアドレスもビジネスシーンに使えるものに

法律事務所は選考が早く進むケースが大半です。そのため、履歴書に記載するメールアドレスや法律事務所と連絡する際のアドレスは、出先からでもすぐに確認できるものにしましょう。
また、アドレス名には注意が必要です。アドレス名は個性が反映されることが多く、皆様の嗜好があらわれます。ビジネスにふさわしくないアドレス名ですと、選考が不利になることもあります。そのため、ご自分の名前や誕生日などを組み合わせた、無難なアドレスを取得しましょう。現在使っているアドレスを利用することが難しい場合は、就職・転職活動用の新規アドレスを作成しましょう。gmailなどのフリーアドレスでも構いません。

 

2. 件名に注意

見落としがちなのがメールの件名です。求人への応募のメールだと読み手がすぐわかるよう、「法律事務職への応募について(氏名)」などにするとよいでしょう。

 

3. 宛名と署名

メールの文頭には法律事務所名と採用担当者名、末尾には署名を記載しましょう。
署名をつけず氏名だけを記載する方が多いですが、できれば氏名、携帯番号、履歴書にも記載しているメールアドレスを書きましょう。
メールソフトの署名機能を活用できると便利です。

 

4. 応募メールの例文

件名:法律事務への応募について/山田 花子
本文:○○法律事務所
採用担当 弁護士 ○○先生(スタッフの方が採用担当の場合、○○様)
 
お世話になります。山田花子と申します。
この度、『法律事務所の求人情報』にて貴所の求人を拝見し、応募させていただきました。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご検討いただければ幸いです。
 
よろしくお願い致します。
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〒○○○-○○○○
東京都◆◆区○○1-1-1 ○○ハイツ 111号室
山田 花子
電話番号:090-0000-0000
メールアドレス:h.yamada@○○mail.com
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『法律事務所の求人情報』からメールにてご応募いただく場合、メールアドレスをクリックいただくと、自動的に「『法律事務所の求人情報』より応募」と件名が入ります。件名はそのままにして、メール本文をご記入ください。

 

5. 添付ファイルのパスワード

一般企業に転職したことがある方、あるいは法律事務所と一般企業両方の選考を受けている方は、履歴書・職務経歴書へのパスワードに注意しましょう。
一般企業に応募書類を送る際はファイルにパスワードをかけることもあるかと思いますが、法律事務所ではまだこの習慣は浸透していません。特に弁護士が業務の傍らで書類選考をしている場合、パスワードをかけることによって手間がかかってしまいます。そのため、書類選考が後回しになってしまう可能性もあります。迷った場合は、パスワードをかけずに送付した方がよいかもしれません。

 

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